幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-
■2024.04.21 更新
■アニメ「幻日のヨハネ」を原作とした作品。こういうアニメのゲーム化作品としてはめずらしくジャンルは2Dアクション。アクションとして普通に面白かったし前準備として原作アニメも視聴したので最大限に楽しめて満足。同アニメのゲーム化作品がもう一作あるのでそっちもプレイしていきたい。
【幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-】 第ニ弾紹介映像
タイトル名:幻日のヨハネ -BLAZE in the DEEPBLUE-
発売日:2023年11月16日
ジャンル:アクション
プレイした機種:PS5
クリアまで:9時間
プレイ期間:2024年04月
レビュー日:2024/04/21
「幻日のヨハネ」のキャラで本格2D探索アクションが楽しめる
内容としてはマップ探索→ボス戦を繰り返す内容。マップ探索はゲームを進めることで探索範囲が広がっていく感じが普通に楽しい。ボス戦はパターンをしっかり覚えて突破する感じで全体的にしっかりした探索系アクションゲームとして楽しめる。それでいて「幻日のヨハネ」キャラを操作できる、随所に挟まる会話イベントはフルボイスなところも魅力。キャラゲーに見えるがプレイした感じで言えば出来の良い2Dアクションゲームにキャラを後から乗せた印象。ボリュームも手軽で難易度も救済措置多めなので軽めのアクションをプレイしたい人やアニメファン両者ともに気軽にすすめられそう。
・本格2D探索アクション
マップ探索はゲームを進めていくと使えるギミックが増えていき、いままで行けなかった場所へ行けるようになる系2D探索アクション。ボス戦は何度も負けてパターン覚えてクリアするタイプで、ほど良い歯ごたえあり。しっかり2Dアクションとしての面白さのある内容。そういうゲームを「幻日のヨハネ」のキャラでプレイ出来る、といった内容。ボス戦は歯ごたえがあるものの、回復アイテムが無限に使えたりするのでアクションが難しくて詰まる要素も少なくアニメから入った人も気軽にプレイ出来る。
・アニメファンにうれしい要素あり
ボリュームは少ないが会話シーンはメインキャラ総出演でボイスあり、このゲームオリジナルのボーカル楽曲あり、キャライラストもアニメ絵基準としっかりアニメファンが楽しめる要素も入っているところはうれしい。
・原作がわからなくても楽しめる
「ロックマンゼロ」や「ガンヴォルト」シリーズを手掛けたインティクリエイツが開発しているので純粋にアクションゲームとして楽しめる。なんかかわいいキャラがわちゃわちゃしてるのを見れるアクションゲームという認識で全然OK。
・やり込み要素なし
全マップ探索クリアで9時間。この時点でトロコンであとは素材を集めて全アイテムを作成することくらいしかやることがない。もうちょっとなにかほしかった。
・「アクティビティを再開」機能での起動時間が3秒
PS5の便利機能として高速でゲームを起動する「アクティビティを再開」があるんだけどこの機能が使えるゲーム中では最速レベル。最後にセーブしたデータを自動で読み込んで操作可能になるまでの時間がこれなのでほんとにはやい。
・アニメ「幻日のヨハネ」を楽しめた人
・インティクリエイツのゲームが好きな人
・サクッと手軽にプレイできるアクションがプレイしたい人