2022-05-18 :過去作の復活について思うこと
今日のポエム
先日「奇々怪界 黒マントの謎」をひととおりプレイした。
感想はレビューページのほうに書いてあるのでそちらを参照。
で、この作品をプレイして自分が「過去タイトルの復活作品」に期待してる要素が多くて感動したのでそれを書いてみる。
こういう過去発売されて人気だったけど長い間続編も出ず消えていった作品は数多くある。
そしてそういう作品を復活させようとして発売されるゲームもある。
たとえばPS3他多数のハードで発売された「ストライダー飛竜」
前作の「ストライダー飛竜2」から15年ぶりに発売、本来ステージクリア式のアクションゲームだったが最新作では探索型アクションゲームに変更、成長要素もあり前作までの作品とは全く違ったゲームとして発売された。
このゲーム自体は普通に面白かった。発売日に買って速攻クリアした。
でも正直な話、期待したものとは違った。
前作をプレイした自分としては「ステージクリア式の新作アクションゲーム」がプレイしたかった。
やり込んでノーコンティニューでクリアするようなゲームセンターにあるゲームを期待してたけどその期待は叶わずがわだけ似てる別のゲームをやらされて。
こういうことが結構多い。
昔のあのゲームが長い年月を経て復活!ということを聞いて何度も飛びつくけど結構な高い確率で別物のゲームが出てくる。それはそれで面白いゲームだったりするんだけど本当にほしかったものとは違うという気持ちが強くてなんかもやもやする。
別パターンとして「前作のゲーム性を踏襲して作られてるけど全然面白くない」ていうのも存在する。
こっちのほうが絶望感は強いけど期待も何もかもが粉々に砕かれてある意味諦めがつくw
そういう哀しみを何度も乗り越えた先にまれに期待通りの過去作の復活を見ることが出来る。
今回プレイした「奇々怪界 黒マントの謎」はそのまれな存在のひとつ。
あまりにもまれな存在なのでこの作品がそういう作品として生み出された理由は何かを軽く調べてみたところ理由として大きそうなところが
全員が前作の開発に関わったスタッフで構成されているメンバーでゲームが作られている
というとこだった。めちゃくちゃ納得した。
別物になり果てたゲームの開発スタッフを調べると過去作とは完全に別スタッフだったりそもそも外注だったりするのでこの違いはやっぱり大きそう。
とはいえこの条件を満たすのは難しいと思う。
当時のスタッフ全員がいまだに在籍してる会社はなかなか無いんじゃないだろうか。
そう考えると今後も自分の期待する過去作の復活作品はなかなか現れることはなさそう。
それでもやっぱり過去作復活は熱い。長年ゲームをプレイしてるので無数の面白くも消えていったゲームの存在を知っている。そうなるとそういう作品の復活は期待せざるを得ない。
これからも絶望と落胆を繰り返し感じながらたまに訪れる一筋の光を追い求めていこうと思う。(キリッ)
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