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2022-04-29 : レビューの基準が曇る時

今日のポエム

面白いゲームを立て続けにプレイするとゲームに対する評価の目が曇ることがある

自分がゲームレビューをするときに心がけていることは以下のとおり。

・先入観を出来るだけ排除していい点、悪い点を挙げる。
・だらだらと長くならないようにする。
・他のゲームの名前をなるべく出さない。
・他のゲームと比較して優劣を決めるようなことをしない。
・他のゲームの知識が無くてもレビュー単体で内容を伝えられる文章にする。
・個人的な趣味趣向からの意見もなるべく入れる

心がけていること、なので出来てないときもある。
場合によってはあえてこの法則を破ることもあるし要はある程度の目安と思ってる。

この項目を意識してレビューをすることで自分の書きたい
「短時間で読めて購入を検討している人の参考になるレビュー」
が書けるようになることを目指してる。

で、レビューを書いてみて一番難しいと思ったのが「先入観の排除」。これがなかなかの難易度。
そもそも上にあげた項目のほとんどが先入観を排除するためのもので、先入観があると正確な判断が出来ないと思っているので難しいけどなんとか解決していきたい問題でもある。
ちなみにそれだけだと味気ない内容になりがちなので主観も入れてバランスを取っていきたい。

みたいな感じでレビューをしてるんだけどその先入観がどうしても頭に残る状況があることに気が付いてちょっと困ってる。

その状況が
「面白いゲームを連続でプレイした直後にちょっと出来が標準を下回る作品をプレイした時」

これがなかなか厄介で、通常時であれば多少問題がある作品でも部分的には光るものが多少なりともあるのでそいういう部分を見つけて拾い上げてレビューに書くことが出来る。

だけど面白いゲーム、クオリティの高いゲームを数か月連続してプレイした状況でそれをやろうとすると、先入観が邪魔をしてなかなか光る部分に目が行かず悪い部分にばっかり目がいってしまう。

これはゲームに対して目が曇った状態。レビューをする上では正確なものを書くことの障害になる。
こうなるとレビューどうこうの前にプレイのモチベーションが全く湧かなくて困る。

「短時間で読めて購入を検討している人の参考になるレビュー」
どんな状態でもそういうレビューが出来るようになることを目指してるんだけど・・・
なかなか先は長そう。

ちなみに今は目が曇ったら・・・格ゲーに逃げてる。
ここ一週間はずっと格ゲーをやってた。
格ゲーはなんやかんやで難しいこと考えずプレイできるのでゲームを純粋に楽しむためには格ゲーが自分には一番合ってる。格ゲーはいろいろ言われるけど自分はまったくイライラしない。

とりあえず格ゲーで頭いったんリセットしてレビューに戻ろう。

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■調整内容の「弓を持つ敵のウザさを軽減しました。攻撃力を下方修正しました。」書き方ワロタ。

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