2022-04-11
今日の出来事
スマホゲーのレビューを書かない理由を書く。
スマホゲーが嫌いとかそういうわけではない。
むしろ毎日プレイしてるタイトルが複数あるし課金も少なからずしてる。天井もしたことある。
イベントに張り付いて丸一日をスマホゲーのみで終わらせた日も何度もある。
数年間プレイし続けてるタイトルもあるし新作もつねにチェックしてるし事前登録もしてるしプレイ開始した新作はリセマラもしっかりする。
むしろスマホゲー大好きまである。普通にゲームとして面白いと思えるゲームも多数存在する。
でもレビューするとなると一つの大きな問題がある。それは「ガチャ」
いくつもの「ゲームとして純粋に面白い作品」を見てきた。
そういう作品であればあるほど「このゲームをもっと楽しみたい」っていう気持ちが
大きくなっていく。これは普通のことだと思う。
面白いものをもっと楽しみたいっていうごく自然な流れだとおもう。
ただここに「ガチャ」が絡んでくることでゲームの本質さえも歪ませてしまう、
大げさに言えば「スマホゲーの闇」がゲームの評価に絡んでくることになる。
例えば、とても面白くて継続してプレイしているゲームがあるとする。
その時点でもしレビューをしたとすると「面白い」という感想が出てくると思う。
その後もプレイし続けるうちにそのゲームのすべての要素を楽しみたくなる、という気持ちは大きくなっていくと思う。
そこでガチャの登場。例えばよくある「期間限定キャラが手に入るガチャ」。
ゲームを楽しんでいる人ほどその期間限定キャラがほしくなる。
このときにもしガチャで自分の欲しいキャラが手に入らなかったら、いわゆる「爆死」をした場合、
その爆死した人にとってそのゲームのモチベーションはどうしても下がってしまう。
「爆死」っていうのはゲームを楽しんでいる人ほど落胆の度合いが高い。
要するにガチャの存在はそのゲームをもっとも楽しんでいる人に対しての影響があまりにも大きい。
当たれば楽しいままでいられるけど当たらなければ最悪の場合そのゲームをやめかねない要素になっている。たったそれだけのことでゲームの評価を左右してしまう要素が「ガチャ」。
だからガチャというシステムが現状のままである限りはスマホゲーのレビューをしても結局は
「ガチャがあたるかはずれるか」で変わってしまうので結論としての評価が出せない以上感想を文字にして置いておくことにあまり意味を感じない。
という理由でスマホゲーのレビューはしない、というか自分には出来ないということになっています。
いかがだったでしょうか。
今回は自分がスマホゲーのレビューをしない理由について書いてみました。
後で自分で見直す時がこわいです。それではまた。
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